
−石割桜−
盛岡地方裁判所の前で、巨大な花崗岩の割れ目からたくましい幹を伸ばして咲く「石割桜」。
盛岡の観光名所のひとつで、春の訪れを告げる桜として、多くの人々に親しまれています。
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| 平成20年4月16日 |
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| 平成20年4月15日 |
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| 平成15年4月15日 |
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| 平成15年4月16日 |
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| 平成15年4月18日 |
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| 平成15年4月21日 |
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石 割 桜 この敷地は盛岡藩の家老であった北家の屋敷跡であり、庭石の割れ目に桜の種が飛んできて芽を出し、成長とともに石の割れ目を押し広げていったものと言われている。 石は、花崗岩で周囲が21.0m、桜はエドヒガン(花色からシロヒガンともいう)で樹齢は350〜400年と推定される。現在幹の周囲は、4.6m、樹高11.0m、枝張りは東西に16.0m南北に17.1mである。石の割れ目は、北側南側共に少しずつ広がっている。 大正12年、国の天然記念物に指定され現在に至っている。 (盛岡地方裁判所敷地内の説明より) |